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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

もうこれ以上は需要がないだろと思っていても、実際には需要がある不思議さ。飽和したビジネスにも、拡大するチャンスはあるのかもしれません。

経営 経済 雑談

http://www.flickr.com/photos/78779574@N00/6841945722

photo by Michael Kappel

某クレジットカードについての記事を最近、大人の事情もあって多めに書いているわけですが、このカード、もうさすがに全ての利用者に行き渡ったろー、需要ないだろーと思ってしまうんですが、意外や意外、かなり申込が多いんですよね。

  • 予想:さすがにもう行き渡っているので、需要はない
  • 現実:需要がないどころかまだまだ活発に申込あり

ほんとこれだけ世の中に行き渡っている商品を一体誰が申し込んでくれているのかわかりませんが、少なくとも言えることは自分の価値観だけで需要のあるなしを判断してはダメなんだなーということはわかりました。仮に7割の人に普及したとしても、残りの3割があるかぎりは問題ないんだなと、そういうことのようです。

パズドラのテレビCMだってそんなもの:

これを例えるならパズドラのテレビCMみたいなものですね。ダウンロード数がすでに3600万とも言われるこのアプリをテレビCMして意味があるのかな?とも思うんですが、未だにダウンロード数が伸び続けているところを見ると効果が間違いなくあるのでしょう。

まぁパズドラの場合には少ないダウンロード数でもテレビCM放送料の支出を回収できる収益があるのだとは思いますが、飽和するどころかまだまだ成長余地がある良い例のような気がします。きっと某クレジットカードにもその余地があるのでしょう。

以上、もうこれ以上は需要がないだろと思っていても、実際には需要がある不思議さ。飽和したビジネスにも、拡大するチャンスはあるのかもしれません…という雑談でした。さてさて、引き続き大人の事情のためにも頑張りますかね。