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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

迷惑な営業電話をカンタンに撃退する方法!意思が弱くてなかなか電話が切れない、提案を断るのが苦手…という方にお薦めです。

暮らし 雑談

http://www.flickr.com/photos/51035566106@N01/5259321

photo by Chris Campbell

『私、○○株式会社の○○と申します!今日はお得な不動産投資の…』みたいな営業電話って、稀にかかってくるもの*1

どこから電話番号を入手したのかどうかはわかりませんが、なかなか電話を切らせてもらえずに10分以上、会話にお付き合いしてしまった…という方は多いのではないでしょうか?*2

そこで今回は、私流の営業電話を断る方法…を書いてみたいと思います。やり方は凄く簡単なので、興味がある方は是非、実践してみてくださいね。

『断る』という行為自体が大変:

まず営業電話をなぜ切ることが出来ないのか?これは相手に失礼とかそういうことを含め、きちんと断りたいからですよね。

だから『いや、そういった話には興味がないので不要です。』『いやいや、そうおっしゃらずに美味しいお話なので…』『でも手元にお金もないですから、私には無理です。』といった無意味な押し問答が延々と続くわけです。

相手は営業電話のプロ、なかなか断らせてくれません。

だったら断らなければOK:

会話で断わるのが苦手なら、最初から会話で断らなければOK。

だからお薦めなのが『電話のブツ切り』。あっ、これ営業電話だな…と思ったら、その瞬間になにも言わずに電話を切るんです。これでよほどのことがない限りは二度とかかってくることはありません。

稀に電話が切れてしまったみたいで…といって折り返しをかけてくる強者もいますが、そういう時にもブツッと再度、電話を切れば大丈夫です。

大事なのは断る行為をやめる:

http://www.flickr.com/photos/65924740@N00/8242574584

photo by judy_and_ed

私もなかなか断ることが出来ないタイプなので、会話をしてしまうと相手のペースになってしまいます。そうならぬよう相手が営業電話ですよ…と言ってきた瞬間に電話をぶつ切りしてしまうことで、断る行為自体を不要にできるのですね。

いわば自分で断るのではなく、携帯電話という機械に代わりに断ってもらう…そんなイメージでしょうか。

以上、迷惑な営業電話をカンタンに撃退する方法…という雑談でした。営業電話で勧誘される内容には100%、お得な話はありません。聞くだけ時間の無駄なので是非、みなさんもブツッとやってみてくださいね。

参考リンク:

営業電話だけでなく、自宅近所をトラックで回ってくる廃品回収も、一度、声をかけてしまうと結構しつこい…という話をよく聞きます。もしみなさんがそういった断る作業が苦手だと思うのであれば、ネット上で手続きが完結するようなサービスを利用するようにしてもらえればなと思います(レストランのネット予約とか、不要品の発送回収とか)。

興味がある方は下記記事も参考にどうぞ。

etc.hateblo.jp

*1:こちらの記事を読んで、私も書いてみようと思った記事です。

*2:意思が強い方にはわからないかもしれませんが、ほんと自分の意見を押すことが出来ないタイプの人間がいるからこそ、こういった営業電話が成功するわけです。