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SONOTA

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日経平均株価が寄り付き直後、15年ぶりに2万円を突破!終値では残念ながら2万円に届かず…という結果になりました。

経済 投資

http://www.flickr.com/photos/31029865@N06/6646814401

photo by Dick Thomas Johnson

日経平均株価がついに節目となる2万円を超えてきましたね。あくまでザラ場中の一時的な数値に過ぎませんが、15年ぶりの2万円台を超えたことは評価して良いと思います(私は持ち株が少ないので、指をくわえてみているだけなんですけどね…)。

寄り付きの東京株式市場で日経平均は4日続伸して始まり、取引時間中としては2000年4月17日以来、約15年ぶりに2万円台を回復した。日本株に対する根強い先高観に加え、前日の米国株高や円安基調の継続も相場を下支えしている。

終値でも2万円をつけてくるか?

週明けの株式相場次第では、終値でも2万円を付けてくる可能性は充分にあると思います。

しかしまぁ、ジェットコースターもだいぶ高いところまで登ってきてしまったので、急落のリスクもかなり高まっていますよね。下記のロイターの記事にも、実体経済を伴わない株高を心配する声がかかれているように、個人的にもちょっと勢い良く騰がりすぎているかなと思うので、株価の動きに敏感になっておいたほうが無難かもしれません。

実体経済がさえないなかで、世界的な金融緩和が株価を急激に押し上げている構図の中に日本株もあり、経済や各市場間とのギャップには警戒感も広がりつつある。

まぁ押し目買いをしたい私の願望半分な見解ですね。『押し目待ちに押し目なし』という格言通りの状態になりつつあるような感じもあります(苦笑)。

以上、日経平均株価が寄り付き直後、15年ぶりに2万円を突破…という話題でした。