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SONOTA

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ヤマト運輸と佐川急便の配達員が、エレベーターの中で情報交換をしていた…という話。留守が多い家庭に届けるのは大変そうです。

暮らし

http://www.flickr.com/photos/88444437@N00/3653992188

photo by Danny Choo

初めて見る光景だったので、ちょっと記事にしてみたいと思います。

今日、自宅マンションのエレベーターに乗ったら、佐川急便の配達員とヤマト運輸の配達員がエレベーター内で情報交換していました。話していた内容はこんな感じ(盗み聞きしたわけではなく、聞こえる声で話していました)。

  • 佐川急便:
    『○号室の○○さん、今、居る?出来れば届けちゃいたいんだよね。持ってくるの大変だし。』
  • ヤマト運輸:
    『ああ、あそこは子供がいる家庭だから、今日はいると思うよ。やっぱり重たい荷物?』
  • 佐川急便:
    『そう、かなり重い(笑)。おたくと違ってウチはエリア広いから、また戻ってくるの面倒なんだよね。』

こうやって2社の方が情報交換をしている姿を見るのは個人的にも初めてだったので、なんか新鮮な感じでした。まぁ、情報交換をしている内容が個人情報を含んでるんじゃないかな?とも思えなくもありませんが、このくらいはたぶん大丈夫でしょう。

重たい荷物の時は1階玄関まで持ってこないことも:

http://www.flickr.com/photos/88444437@N00/11853997116

photo by Danny Choo

ちなみに佐川急便、ヤマト運輸のどちらにも言えることですが、重たい荷物を依頼している時には、1階のインターホンがある場所まで荷物を持ってこないことがあります(下記のような対応)。

  • 配達員:
    『○○さん、在宅で良かった。荷物をトラックから持ってくるんで、もう一回、インターホンを鳴らしますね。』

やはり屈強な配達員といえども、重たい荷物を何度も運ぶのには限界があるはずなので、当然といえば当然ですね。こういう無駄なロスを生まないためにも、今日遭遇したエレベーター内での会話のような情報交換を積極的にしているんでしょう。

以上、ヤマト運輸と佐川急便の配達員が、エレベーターの中で情報交換をしていた…という話でした。

参考リンク:

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etc.hateblo.jp